神戸市中央区の婦人科「はやし女性クリニック」

はやし女性クリニック

  • 078-351-1688

    【診療時間】10:00~13:00 16:00~19:00
    【休診日】木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
    ※土曜午前の診療は予約制となります。

  • お問い合わせ

よくあるご質問

一般婦人科

Q

生理不順なのですが受診したほうがいいでしょうか?

A

10代であればしばらく様子を見ますが、20代以降であれば一度受診した方がいいでしょう。生理不順は、様々な病気の原因となる可能性があります。生理周期が25日未満、または38日以上の方、生理が3ヶ月以上きていない方は婦人科を受診しましょう。

Q

生理痛がひどいのですが、治療することでよくなりますか?

A

重い生理痛は月経困難症といわれ、治療により症状を緩和することは可能です。月経困難症は、大きく器質的月経困難症と機能性月経困難症に分けられており、治療内容は原因によって変化します。

Q

内診は必ず必要ですか?

A

内診は、全ての患者様に必ず行なうという訳ではありません。内診の必要性が高い場合は丁寧に説明した上、ご納得いただいた上で内診をさせていただきます。

Q

生理中なのですが受診することは可能でしょうか?

A

診察や検査の内容によって生理中でも問題のない場合と、生理中を避けて受診したほうがいい場合(性感染症やおりものの検査など)がありますので、お電話・メールにてお問合せください。

不妊治療

Q

夫婦で行った方がいいですか?

A

必ず夫婦揃って受診しなければならない、ということはありません。不妊治療の大多数は、まず奥様だけで受診されています。ただ、不妊はどちらに原因があるのか分かりません。治療に対する意識を夫婦間で揃えておくことが、もっとも重要になります。治療に関する情報共有はもちろん、お互いの気持ちをしっかり伝え合い、治療を続けていくことが大切なのです。

Q

治療にかかる費用について教えてください

A

不妊治療には、保険が適用されるものと自費で行なうものとがあります。
【保険適用】

  • 不妊の原因を調べる基本的な検査
  • 筋腫やポリープなどの除去手術
  • エコー検査・ホルモン検査(月1回のみ適用、2回目以降は自費)など

  • 【保険適用外】
  • 子宮鏡検査
  • 卵管造影検査
  • 一部の血液検査
  • 人工授精
  • 体外受精など

  • 治療金額はどの検査・治療をするかで異なりますが、初診の場合であれば3万円以内で収まるでしょう。

    Q

    インフルエンザ治療薬は使用しても良いですか?

    A

    妊娠中でも、治療中でも使用して大丈夫です。赤ちゃんには問題がないと言われています。妊娠中は、インフルエンザにかかりやすく、重症化しやすくなるため、できるだけ早めの時期にワクチン接種をしてください。もしインフルエンザに感染した場合には、早期に治療薬を使用された方がよいでしょう。ご家族からの感染にも注意です。
    妊娠を考える方は、ご家族のワクチン接種もしておいた方が良いでしょう。

    人工妊娠中絶

    Q

    妊娠週数はどのように数えるのですか?

    A

    最後の生理の第1日目を0日として6日までを妊娠0週、7日から13日までを妊娠1週として数えていきます。生理不順や生理だと思っていたら実は不正出血だったりすることも多いので、超音波で最終的に診断します。

    Q

    中絶手術したほうがよい時期とかあるのですか?

    A

    妊娠6~9週に行なうことをおすすめしています。12週以降になると子宮口拡張処置後、子宮収縮剤を使って流産させるという方法になるので入院が必要となります。

    Q

    中絶手術を受けると決めた場合は、どうすればいいのですか?

    A

    まず、母体保護法指定医(医師会で指定されて人工妊娠中絶を行なってよい医師)を受診し相談しましょう。相談の結果、手術を決めた場合には同意書が必要となります。
    本人と配偶者、もしくは相手の男性の署名・捺印が必要です。ただし、配偶者が知ることが出来ない時、もしくはその意思を表示することができないとき、または妊娠後に配偶者が亡くなった時などは、本人の署名・捺印でよい場合もあります。

    Q

    中絶すると不妊になるのでしょうか?

    A

    一度の中絶が原因で不妊になることはありません。ただし、婦人系の持病が悪化したり、術後のケアが不十分であったりした場合は不妊につながる可能性があります。また、中絶手術を5回以上繰り返している場合も注意が必要です。

    性同一性障害

    Q

    診療に健康保険は使えますか?

    A

    医師による診察・血液検査・染色体検査は健康保険の適応となりますが、ホルモン注射、診断書の発行ついては自己負担となります。

    Q

    診断書の発行までにどれくらい通院する必要がありますか?

    A

    治療開始を目的とした診断書の発行には平均して5か月程度かかります。この診断書を作成するためには、診療ガイドラインに従って、染色体検査と産婦人科もしくは泌尿器科による診察を行う必要から時間がかかります。また、自身の身体的性を変更するという引き返すことのできない決断を安易に行わないためにも慎重に診療を進めるべきと考えます。一方、発行する診断書の目的や受診経過によっては、より短期間での診断書発行も可能です。詳細は診察にて医師へお問い合わせください。

    Q

    ホルモン治療をしてもらえますか?

    A

    ホルモン治療をご希望の方に、注射によるホルモン治療を行っています。薬剤内服による治療と比べて肝臓への負担も低く安全性が高い治療法です。当院では治療導入期の注射を主に実施しており、性別変更後のホルモン治療の継続については、できる限り近隣医療機関での実施を推奨しております。ご希望の方には紹介状をお書きします。

    Q

    外科治療はどこで実施したらよいのでしょうか?

    A

    国内外での実施が可能です。海外では、主にタイの病院へ行かれる方が多いようです。国内では、美容クリニック・市中病院・大学病院など、いくつかの選択肢があります。各施設について一長一短あることから、当院では患者様のご要望に沿った医療機関での外科治療の実施を提案しておりますが、特定の医療機関やアシスト業者との提携や誘導は一切行っておりません。最終的な選択判断はご自身でお決めください。

    Q

    他院に通院している途中での転院も可能ですか?

    A

    可能です。他の病院から転院する場合は、紹介状・診療記録・自分史などの資料をご持参ください。ただし、当院での診療継続が困難だと判断された場合は、転院をお断りすることもございます。また、中学生以下の患者様の場合もお断りしております。

    ホルモン治療

    Q

    もしかして更年期障害かも……治療法はありますか?

    A

    更年期障害は、女性ホルモンの1つ、エストロゲンの分泌が急速に減るために起こります。
    足りなくなった女性ホルモンを薬剤で補うことにより、さまざまな症状を改善できます。エストロゲンを補うことで更年期障害以外にも骨粗しょう症・高脂血症・動脈硬化など更年期以降に増えてくる病気の予防にも効果が期待できるという報告もあり、注目されています。

    Q

    ホルモンバランスが乱れている場合、妊娠しにくいのでしょうか?

    A

    赤ちゃんができにくい原因はさまざまですが、その1つとしてホルモンバランスの乱れも挙げられます。ピルの服用などでホルモンバランスを整え、改善できることもあります。まずはご相談ください。

    Q

    ホルモンバランスが乱れるとどんな症状が現れますか?

    A

    生理不順や生理痛・自律神経失調症・不妊などを引き起こします。ホルモンバランスを改善するためには、乱れている原因を取り除くことが必要です。当院では、ホルモンバランスのチェックを行っています。基礎体温表をご持参いただければ、ホルモンバランスの乱れがないかをチェックしますので、ぜひご相談ください。

    Q

    基礎体温で何がわかるのですか?

    A

    排卵が正常に行なわれている場合は、基礎体温が高温期と低温期できれいに二相になります。3ヶ月程の基礎体温データがあれば、生理周期に伴った身体のサイクルが分かります。サイクルを掴むことによって排卵日の特定や生理開始を予期することが可能です。
    また、高温期と低温期では体調や気分、肌の調子などが変わるので体調管理にも役立ちます。

    その他

    Q

    診察は予約制ですか

    A

    初めて来院される方は順番でのご案内となります。二回目以降の再診は予約可能です

    Q

    駐車場はありますか?

    A

    クリニック1Fに駐車スペース(2台程度)がございますのでご利用ください。満車の場合は近隣のコインパーキングなどのご利用をお願いしております。(提携駐車場はございません。)

    Q

    診察はプライバシーが保たれますか?

    A

    診察室は全て個室になっており、外部に声が聞こえないようにしております。

    Q

    車椅子ですが大丈夫ですか?

    A

    当院は段差がなくバリアフリーとなっております。手すりや広いトイレも設置しており、車椅子や足の不自由な方でも安心して移動していただけます。

    Q

    セカンドオピニオンは可能ですか?

    A

    セカンドオピニオンも可能です。なるべくこれまでの検査結果や、今までかかった病院からの紹介状などをお持ちください。

    Q

    子供を連れての受診は可能ですか?

    A

    もちろん可能です。

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