検査・ワクチン|神戸市中央区の婦人科「はやし女性クリニック」

はやし女性クリニック

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検査・ワクチン

診療対象となる主な病気・科目

検査・検診の種類

性病検査(STD)

性行為によって感染してしまう性感染症(STD)には主に次のようなものがあります。

  • 性器クラミジア感染症
  • 淋菌感染症
  • HIV感染症
  • 梅毒
  • ヘルペス
  • 肝炎 など

  • 性感染症の中には、無症状のものやごく軽い症状しか出ないものもあり、そのために発見が遅れてしまう可能性があります。少しでも異変を感じたり不安に思うことがあったりしたら、早期の検査をおすすめします。

    検査を定期的に受けて頂く場合は、以下の料金になります。

    ※消費税込

    おりもの(膣) クラミジア・淋菌 3,300円
    トリコモナス・カンジダ 3,300円
    血液 HIV 2,200円
    梅毒 2,200円
    B型肝炎 2,200円
    C型肝炎 2,200円
    のど(咽頭) クラミジア・淋菌 3,300円

    ブライダルチェック

    • 結婚前に一通り調べておきたい。
    • 妊娠できるか診てもらいたい。
    • 卵巣年齢検査AMH(抗ミュラー管ホルモン)について調べてみたい。

    感染症の検査やホルモンバランスの検査や一般的な採血検査など、ニーズに合わせて必要なものだけ検査することも可能ですのでご相談ください。

    妊婦検診

    妊娠され、子宮内に赤ちゃんの心拍が確認されたら、妊婦健診を開始します。当院では妊娠初期~中期(26週頃)までの妊婦健診を行っております。妊娠が分かったら、まずは受診して下さい。当院では分娩は取り扱っておりませんので、ご希望の時期に紹介状をお渡しして転院して頂くことになります。

    子宮頸がん検診

    子宮頸がんとは、膣から子宮の入り口までの「子宮頚部」と呼ばれる部分にできるがんです。子宮頚部は、出産時の赤ちゃんの通り道になる大切な器官です。子宮頸がんを発症する原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)に持続的に感染することだと言われています。このHPV自体はごくありふれたウィルスですが、子宮頚部に長期間留まることによって細胞をがん化させることがあるのです。
    子宮頸がんは20~30代に増えてきています。検査は子宮の入り口から細胞を採取し、がん細胞が含まれていないか診断します。

    子宮体がん検診

    子宮体がんとは、妊娠時に赤ちゃんが育つ「子宮体部」と呼ばれる部分にできるがんです。子宮体がん発症の原因は、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが大きく関わっています。したがって、子宮体がんは女性ホルモンが乱れやすい40代後半~50代の閉経後に増えてきます。検査は「子宮内膜細胞診」「経腟エコー」「骨盤腔MRI」などがあります。

    更年期の血液検査

    肩こり・頭痛・ほてり・発汗・動悸・息切れなど、様々な症状を引き起こす更年期障害ですが、このような症状に悩んでいても「本当に更年期障害なのかな」と自分自身では判断しにくいものです。
    今出ている症状が更年期障害によるものなのかを調べるためには、血液検査をおこなう必要があります。更年期障害には、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく関係しているからです。

    予防接種・ワクチン

    当院では以下の感染症に対する予防接種を行っております。助成の対象や金額については神戸市のホームページでご確認下さい。それぞれの感染症に免疫を持っているかどうかは血液検査等で知ることが出来ます。

    インフルエンザ

    インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されています。また、外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人込みや繁華街への外出を控えることが感染予防につながります。毎年、11月より接種の予約を受け付けます。詳しくはお知らせの更新をお待ち下さい。

    B型肝炎

    B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。感染後に急性肝炎となりますが、その後キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命にかかわる病気を引き起こすこともあります。特に医師や看護師などの医療従事者は針刺し事故など、仕事中に肝炎ウイルスと接触するリスクがあるため、免疫を持っておくことが重要です。計3回の接種が必要で、初回から4週間後に2回目の接種、2回目から20週間後に3回目の接種を行います。

    麻疹(はしか)

    麻疹は、麻疹ウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。妊娠中にお母さんが感染しても赤ちゃんにうつることはありませんが、母体は重症化しやすいため、妊娠前に免疫を獲得しておくことが望ましいと考えられます。

    風疹(三日ばしか)

    風疹ウイルスによっておこる急性の発疹性感染症です。重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、重症化することがあります。また、風疹に対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、先天性風疹症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。妊娠を予定している女性は風疹に対する十分な免疫を持っておくことが重要です

    ヒト・パピローマウイルス(HPV)

    子宮頸がんの95%以上は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因です。性交渉を経験する年頃になれば、男女を問わず、多くの人々がHPVに感染します。そして、そのうち一部の女性が異形成(前がん病変)や子宮頸がんを発症することになります。HPVにはたくさんの種類がありますが、中でも16型、18型などはリスクが高く、これらのウイルスに対するワクチンが「子宮頸がんワクチン」と呼ばれるものです。ワクチンはHPVの感染を予防するもので、すでにHPVに感染している細胞からHPVを排除する効果は認められません。したがって、初めての性交渉を経験する前に接種することが最も効果的です。計3回の接種が必要で、初回から1~2か月後に2回目の接種、初回から半年後に3回目の接種を行います。当院ではガーダシル®を採用しておりますが、他のワクチンをご希望の場合はご相談下さい。

    自費診療料金表

    ※消費税込

    ※横にスクロールできます。

    インフルエンザ 抗原検査 保険診療
    ワクチン 4,400円
    B型肝炎 抗体検査 HBs抗体 2,200円
    ワクチン 5,500円×3回
    MR(麻疹、風疹) 抗体検査 抗体価 6,600円
    ワクチン 9,900円
    麻疹のみ
    (俗名:はしか)
    抗体検査 抗体価 4,400円
    ワクチン 6,600円
    風疹のみ
    (俗名:三日ばしか)
    抗体検査 抗体価 4,400円
    ワクチン 6,600円
    水痘のみ
    (俗名:みずぼうそう)
    抗体検査 抗体価 4,400円
    ワクチン 取り扱い無し
    流行性耳下腺炎のみ
    (俗名:おたふく風邪)
    抗体検査 抗体価 4,400円
    ワクチン 取り扱い無し
    上4つ全て 抗体検査 上4つ全てで 11,000円
    HPV(ヒト・パピローマウイルス) HPV核酸 4,400円
    ワクチン 16,500円×3回(ガーダシル®)

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